ゲームのRTAのテキストを中心に公開しています。

ルビィ

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ルビィ

プレイ前のデザイナーズノートにも難しい主人公だと記述されていますが、それほど難しいわけでもありません。
七大驚異スキップバグ(別売り説明書545ページ参照)を使うので、最低限の仲間が加入したら即ラストダンジョン入りです。
ルビィは七大驚異のテトラフォースが使えるため、パネル成長機会も少ないと言うわけではありません。

パネル構成

ルビィとヒロユキとイスカンダールは体術ラインを狙います。
ルビィは初期履歴(別売り説明書103ページ参照)に体術が多い(ような気がする)ため積極的に体術を使っていく必要はありません。
逆にヒロユキは少なめ、イスカンダールはさらに少なめなので、この2人の行動には体術を多く割り振るようにします。
他のキャラは技重視で構いませんが、ルビィ編は資金難のため、あきんどがあれば確保、あると何かと便利なサファイアの目利きは出来るだけ最後まで残します。
あとは忘れがちですが水泳が来たら確保です。最終シナリオで水泳があるとショートカットできます。

ゲームスタート

ルビィは主人公の中で唯一お店の商品を見ることが出来ません。いきなりシナリオが始まります。

ミーちゃんを捜して

実はこのシナリオは帰還可能で、店の商品を見る事も可能なのですが、時間のロスになります。
基本的にヒロユキに身のこなしを使わせ、右のさびた鍵を取った後に最短距離で扉を開け、会話部分は○ボタン連打でシナリオを終わらせます。
これ以降記述しませんが、ルビィは雑魚敵戦は常に初期装備である牙の短剣を使います。適正距離を合わせるためです。

ヒロユキは最初のパネル交換で目利きを引くことが多々あります。サファイアの目利きを消したいのなら左や左下などいらない部分に置くといいでしょう。
ヒロユキに目利きを置く場合、毎シナリオごとに目利きの履歴が入ることになりますが、それによって体術パネルが出にくくなるようなことを感じたことはありません。

不死者の洞窟へ

このダンジョンはアンデットしかいないので、身のこなしをしても必ずエンカウントします。
この時点ではアンデットのランク2以上のモンスターを倒すのにかなり時間がかかるので、それぞれのモンスターの防御性能を考えて対処します。
固定アイテムである霊木の弓は回収し、ヒロユキに装備させます。

固定アンデット戦

大抵ランク6のスカルクロウラーが来ますが、運が悪いとランク7のナッツが来ます。
別売り説明書267ページにこれらのアンデットのHPは載っています。
両方ともLPは1なので、残りHPが半分近くになったところでイスカンダールの十字斬りをHOLDするといい感じに削れます。

イスカンダールとの旅立ち

仲間の順番が前から順にルビィ、サファイア、イスカンダール、ヒロユキになります。
雑魚敵戦は、5回の行動中イスカンダールは体術を2つ、ヒロユキは体術を1つ割り当てればいいです。
イスカンダールは例え体術を4つ割り振るようにしていようが来ない時は体術パネルが全然来ませんし、あまり考えすぎるのも良くないです。
これ以降、身のこなしはフル活用です。トーレ村へと続く街道の非常に短い区間でも私は使っています。

次の目的地はワンダですが、ワンダで高額売却装備を改造をするのでここでいろいろ買っておきます。これ以降記述しませんが、全てのお店で目利きを使います。
1000Kr程度のアイテムまでなら何も考えずに全購入で。

イスカンダールとの旅~その2~

シナリオクリア直前にルビィの全防具、サファイアの全装備、ヒロユキの鉛の短剣とクロースアーマーと霊木の弓、イスカンダールの武器を外します。

ワンダに着いたらまずは店の商品を見て、改造に使えそうなものを買い、以下のように改造。
弓→鉛の短剣(ヒロユキ初期装備)→雑木→でたらめ矢付き弓
短剣→鋼玉の腕輪(ルビィ初期装備)→適当な素材→鋼玉の短剣

注意点として、短剣改造は耐久が99になるまで行います。
鋼玉の腕輪は2つあるのですが、アビリティを引き出していない方がルビィの装備している腕輪です。
改造終了後、霊木の弓と鋼玉の短剣と鋼玉の腕輪と改造素材に使えない防具を売却。
これ以降、連射弓の材料になりそうなものや木材は全購入。アビリティ2以上の銅や蛇紋石等が該当。

イスカンダールとの旅~その3~

サファイアにでたらめ矢付きの弓を装備させる。
雑魚敵が複数出た場合はそれで対処。
また、ルビィの高速付き連携1回だけでは倒せそうに無いモンスターが1匹だけ出た場合はサファイアの連射を使う。

エスカータの店の商品はスルー。

イスカンダールとの旅~その4~

イスカンダリア行きなのですが、非常に長いです。
ここでたくさんエンカウントすると序盤ながらレベル3パネルを引けることも多いです。
固定宝箱をサファイアの占いでさらにレベルを上げてから開けるとレベル3パネルは確実でしょう。
私は周りに敵がいない時に限り、固定宝箱を調べに行きます。占ってお金だった場合叩き割ります。
宝箱を叩き割る時のリールの目が難しいと感じる方は、別売り説明書100ページを参照してください。
使用している武器や技が能力値に適していない場合があります。

イスカンダリアでは比較的良素材が多いです。
アビリティ3の銅が置いてあったりします。もちろん即買いで。

イスカンダールとの旅~その5~

トーレ村へと続く最後の区間です。
全て右上へ目指すと考えると分かりやすいです。道なりに進めばトーレ村へ着きます。

トーレ村へ着いたら、まずは廃石確保のため店の商品を見ます。
トーレ村は店レベルの関係か、非常に廃石が出にくいです。

リース・トーレスの生家を訪ねたらワンダへ、時間差斧を何とかして3つ作る。
時間差斧を作り終えたらエスカータへ。サブシナリオである玉座の温もりを選びます。

玉座の温もり

時間差斧をサファイア以外の全員に装備させます。
ここは身のこなしを使うかどうかは好みの問題です。たぶん使わない方が期待値的にはタイムが早くなるのかな。
うろついているモンスターは大抵魔族かアンデットですが、たまに獣人がいます。

ネルガル戦

閃きランクは8です。全ての行動を一人時間差にします。
閃いて欲しい順で言えば、イスカンダール、ヒロユキ、ルビィの順番です。

トーレ村に戻り、廃石が無い場合のみ店の商品を調べ、リース・トーレスの生家に向かいます。
選ぶ七大驚異は二つの月の神殿です。

二つの月の神殿

クン・ミンの装備を外し、七大驚異スキップバグを使用してイベントを進行させます。
ちなみに、この七大驚異スキップバグは英語版では修正されているみたいです。

トーレ村に戻るので、リース・トーレスの生家でさまよえる島を選択。
ここの注意点として、七大驚異スキップバグを使用しているのでトーレ村での店の商品は変わりません。

ヴァフトームに着いたらお店を覗いて鉄が売っていたら確保します。
鉄が手に入ったら木材と混ぜ、鋼に変え、ワンダで時間差付き斧へ改造しておきます。

さまよえる島へ

ロイが加入するので、さっき外したクン・ミンの獣石の腕輪(土行術があるやつ)を装備させます。
ルビィ編は廃石の確保が難しく、運が悪いとダマスクス無しでラストシナリオ突入も有り得るので、力を上昇させるビルドアップの存在は貴重です。

エルダードラゴン(青)戦

先ほど戦ったボスであるネルガルは閃きランク8でしたが、この青龍は7です。
ここでネルガルで閃くことの出来なかったキャラに高速ナブラを閃かせます。
時間差斧を持っている3人全員に高速ナブラを閃かせるまで粘ってもいいのですが、
時間がもったいないので2人閃いたらそこで閃き狙いをやめて倒すようにしています。

次は神船の錨を選択。
パネルの引きが良く、ダマが完成しているのなら行かなくても構いませんが、運が悪いとラスボスで詰みます。
ヴァフトームには行っておきましょう。木材補充やアビリティ3以上の銅や鉄などを買います。
特に鉄は重要です。次のシナリオはボスがたくさんなので、攻撃性能の高い鉄をここで確保し、ワンダで斧に変えたいのです。

神船の錨へ

もしまだ高速ナブラを閃けていない場合、ここのアークウィンガーが閃きランク8なのでそこで狙います。

アークウィンガー戦

高速ナブラを連発するだけです。
行動回数が多いので、高速高速連射などの連携は狙いにくいです。一人出しで5回単発で高速ナブラを撃ってもいいかと思います。

コスミックセージ戦

コスミックセージは魔印でマヒらせてくるので壁役は必須です。ナブラ役はターゲットにされにくい後方でナブラを連発します。

これ以降の七大驚異は全て七大驚異スキップで飛ばします。
連射用の弓やディフ剣素材、ヒロユキの鎧などはここまでに確保しておかないとダメです。
もちろんナブラ役に最低でも鋼以上の攻撃性能のある斧がいります。

空中庭園へ

ここまでに水泳パネルを引いていれば大幅にショートカットできます。
それ以外に特に注意することは無いかな。道が意外と複雑なのでちゃんと覚えましょうってことくらいしか。
ナブラ役が2人いるはずですが、力が高いほうに攻撃性能の高い斧を持たせます。
どのように斧を持たせるかはまだまだ試行錯誤中なので、ここは変わる可能性があります。

ジーン・ムーア戦

お供に兵士がたくさんいますが、ジーン・ムーアだけ高速ナブラで狙い撃ちです。
ジーン・ムーアのLPが無くなれば、周りにいる兵士も同時に消滅します。
周りの兵士はスリープを使ってくるので、これも壁役を戦闘に出すのを忘れないように。

カオス・ルーラー戦

1ターン目に連射、ビルドアップ、高速ナブラ×3。
2ターン目以降は連射、連射、高速ナブラ×3でいいでしょう。
ジュディ編の時とさほど変わりません。

第二形態に入っても連射、連射、高速ナブラ×3と行動を割り振ることは変わりませんが、
高速ナブラは力の低く攻撃性能の低い斧を装備しているキャラに使わせます。
ビルドアップを効果が切れないように使い続ければ、HPダメージが500を越えることが多いのでLPの削りやすさは一緒です。

最終形態に入ったら、ナブラを使わせるキャラは強い方に戻します。
第三形態を倒す直前にビルドアップをかけておくとなお効率が良いでしょう。
ルビィ編の最終形態は連携を絡めてくることが非常に多いです。滅殺滅殺異界のオーバーキルなどの連携をされてもおかしくはありません。
なので、他の主人公と比べて壁役には高いLPを保ったキャラを出すことが重要です。LP二桁のルビィを出したら負けたことがあります。

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