さけのさかなのうたという同人ゲームを買ってプレイしていました。
プレイ時間は18時間程度。歯ごたえのあるゲームバランスで面白かったです。

マップ画面罠リール画面

画像を見ての通り、マップがアンサガという理由だけで買いました。ランダム配置ではなく固定配置ですが、ダンジョンによっては罠も存在し、アンサガと同様にリールは正しく滑ります。

システム

戦闘画面

移動がアンサガということを抜かせば、他はオーソドックスなRPGです。
戦闘はどちらかというとロマサガに近く、戦闘不能回復や全体回復に乏しいゲーム性なので、難易度は高めです。
ただ、キャラの強さにレベルが影響する比重が高いため、勝てないと思ったボスも数十分のレベル上げでそこそこ倒せるようになるなど、高難易度によるストレスはありません。

改造画面

一部の武器は装備させた上で戦闘回数によって成長します。また、武器には耐久度があるのですが、改造をして耐久度を上げることも可能なのでレア装備でも惜しみなく使っていい仕様となっています。
改造は他にも、武器はアビリティを追加、防具は耐性や、防御の値を底上げしたりと、自由に行うことが出来ます。

ワンポイントアドバイス

レベル上げすれば何とかなるとはいえ、RPG慣れしていない人にとっては、雑魚敵までは何とかなってもボス戦が厳しく感じることがあるかもしれません。
ただ、そのボス戦も何点か注意すれば簡単になるので、いくつか楽になる点を挙げておきます。

状態異常を駆使する

さけのさかなのうたは、物語の終盤に入るまでに出現するボスに関しては、状態異常に対する耐性が基本的にどれか抜けています。
耐久があるボスは毒が効いたり、魔法を連発してくるボスは発狂が効いたりと、とりあえず持っているスキルを駆使して状態異常をたくさん当ててみて、何か効く状態異常が分かったらそれを主軸に戦っていくといいでしょう。

分析を当ててみる

敵の弱点等が分かる「分析」をボスに当ててみると、属性の強弱等に加えてボスの種族が分かります。
弱点の属性があればその属性をもつスキルを使ってみれば大ダメージが与えられますし、種族も分かれば種族特攻のスキルを使えば同じく大ダメージが与えられます。
主に種族特攻のスキルを持っているのは主人公のミスティアでしょうか。

ボスの使ってくる技を考える

ボスの使ってくる技はバリエーションも多いですが、反撃技が必ず一定の属性のものだったり、使ってくる技が全て物理攻撃だったりと、分かっていれば対策できるものも多いです。
防御力アップや属性耐性付加は防具改造で素材を加えることによって付けられます。改造素材は上位品がすぐに出てくるので、惜しみなく使っていって構いません。

それでも勝てないなら

対策をしても勝てないのならレベル上げですが、レベル上げをするなら「鉄下駄」は必ず装備するようにしましょう。
「鉄下駄」には経験値アップのサポートアビリティが付加されているため通常よりレベル上げがスムーズになります。
また、ドロップ率アップ等のサポートアビリティを覚える仲間がいるといいでしょう。確認している中では、てゐと魔理沙が取得します。

あとは序盤に限ってですが、屋台を出すと付いてくる弁当を使わずにお店で売り、資金策とするのも効果的です。

委託ショップ

同人ゲームなので基本は同人イベントで頒布されるものですが、委託販売もしているみたいです。
未購入で興味が出てきた方は、良ければそちらで買ってみてください。