トトリRTAをプレイする際は、ノーマルエンドのラスボスであるフラウシュトラウトに挑めるキャラを選ぶ以上、アイテムを使うことが出来るロロナは外せません。
そのため、今まではステルクが雇用できるようになる3年目1月辺りでロロナとステルクを同時に雇用し、そのまま最後までパーティーメンバーを変更していませんでした。

その弊害として、ロロナの交友値が限界の60まで上がってしまい、ロロナのイベントが余分に2回挟まってしまっていました。さらに、アランヤ村に戻る際もロロナを連れていたため、ロロナとツェツィとのイベントが2つ、ロロナとパメラのイベントが1つ挟まっていました。
今回はこれをなくすことを思いつきました。

具体的には、最初にステルクとロロナを同時雇用するところは一緒で、そのままグリフォンとスカーレットを倒し、PLATIUMランクへと免許を更新します。その後は今までの戦略だとすぐにワールドマップへ出てアランヤ村へ向かっていたのですが、ここにワンテンポ挟み、ロロナのアトリエへ戻ってロロナを解雇してからアランヤ村へ向かうことにします。

しかし、こうするとその後のシュタイン丘陵でのヤクトウォルフ戦が厄介で、ヤクトウォルフは30固定ダメージなどのスキルを持っている上に二回攻撃、さらにはトトリが危険察知(敵から狙われにくくなる)を取得しているがために、ステルクに攻撃がばんばん飛んでいくという状態になります。
これではまずいので、序盤に連れ回して交友値が60を突破していて、もうイベントが発生しないメルヴィアを壁役としてパーティーに入れることで対処します。メルヴィアを入れることでイベント会話が余分に2回発生するので1分少々は時間を取られますが、ロロナの全イベントと比較すると微々たるものです。
前回2時間50分台を出したときはかなり運も良かったプレイでしたが、今回思いついたこの戦略だけでその運は引き離せるくらいの短縮になりそうなので、ちょっとここしばらくはトトリRTAをしてみることにします。