本手打ちのL2技に引き落としという技があります。
キッチンシンクや骨砕きと同じ力ダウン効果があり、これを有効活用していこうと最近考えています。
実は数年前に使われていて廃れていった技なのですが、これを復活させようかなと。

力ダウン技比較
キッチンシンク 命中B キックパネルほぼ必須
骨砕き 命中C 他の閃きに邪魔されやすい
引き落とし 命中B 稀に他の閃きに邪魔される

これだけ見るとキッチンシンクでいいんじゃないかと思うかもしれませんが、力ダウン技を使わせたい壁役にキックパネルが来ないことが意外と多いです。また、来てもキックを連発する機会に恵まれておらず、結局閃けずにルーラー戦へといったことが多いです。

今回ピックアップしている引き落としはどうかというと、まず本手打ちは杖のアビリティ1なので杖さえ持っていれば誰でも使えます。ブロック付き杖くらい誰かしら一人は持っているでしょう。
そして、杖パネルなしL2技のリールは実は斧パネルなしL4技と一緒です。∇リールが止められる方なら誰でも止められます。ある意味キックパネル有りキッチンシンクより止めやすいでしょう。
しかし、キッチンが有用すぎるのもあり、これだけでは引き落とし使用に関して微妙かと思うかもしれません。ですが、引き落としの一番の利点は骨砕き杖と併用できることです。
骨砕きは前述したように命中や閃きに邪魔されるなど不安材料が多いです。前もって骨砕きの他の派生技を閃かせていれば安心なのですが、そんなことをするくらいならと思って考えついたのが本手打ち使用による引き落とし使用です。
引き落としをもし閃いてくれたらそれを使えばいいし、閃かなかったとしても骨砕きを使えばいいので力ダウン技が使えない状況に陥ることはありません。引き落としの閃き難易度は4(キッチンよりさらに下)なこともあり、結構な確率で閃いてくれます。

また来週に7人TAがありますが、この引き落としはアーミック編のユン先生戦で暇な時、マイス編のサタナキアでのLP減らし時にそれぞれ本手打ちを連打して閃かせてみようと思います。キックパネル、特にL3でも引いていればキッチンシンクを狙いますが、壁役のキックパネルは意外と確認しないものなので、その確認するための時間でロスするのを避けるためにも有用だと思います。皆さんも是非どうぞ。