ドラゴンファングZプラチナトロフィー

様々なゲームハードで発売されていますが、PS4でも配信が始まっているドラゴンファングZのプラチナトロフィーをゲットしました。

私のプラチナトロフィーまでの時間は約30時間と言ったところでしたが、ローグライクゲームが上手い人ならこれはさらに時間短縮できますし、苦手な人なら2倍3倍と時間がかかってしまうものだと思います。

他のローグライクゲームを参考にするなら、シレン5Plusのプラチナトロフィーを取れる人ならば30時間くらいで終わります(クリア後ダンジョンの難易度が縛らなければ運命の地下くらいなので)。

PS4ではまだ発売されて間もないことと、ゲーム自体の知名度も低く検索してもトロフィー記事が一切出てこないのでここに残しておきます。

目次

はじめに

ドラゴンファングZにはトロフィーが32個ありますが、ストーリークリアだけで複数のトロフィーが一度に取れますし、モンスター図鑑を埋めていくだけでもこれまた複数のトロフィーが一度に取れます。

具体的な手順としては

  • ストーリーをクリアする
  • 竜の深淵(クリア後ダンジョン)をクリアする
  • モンスター図鑑をコンプリートする
  • 妖精の箱庭(パズルダンジョン)クリアと住民に全員話しかける

以上の手順でトロフィーをコンプリートできます。
最後の妖精の箱庭と住民全員に話しかけるものは好きなタイミングで行って構いません。

次から具体的にトロフィーのためにどうするかを書いていきます。

ゲームクリアまで

まずはゲームクリアまでです。

最初のダンジョン(竜のゆりかご)をクリアするだけで12個のトロフィーが取得できます。

しかし、クリアと言ってもこの竜のゆりかごは持ち込みできるダンジョンながらなかなか難しいです。シレンで言う引き上げの巻物や持ち帰りの巻物に相当するアイテムがドラゴンファングZには存在せず、存在するのは倉庫の壺に相当するアイテムのみ、なので何度も潜って装備を鍛えるというのもなかなか大変です。結局私は持ち込み無しでクリアしました。

その後に続くクリア後ダンジョンの竜の深淵が持ち込み無しの高難度ダンジョンとなっていますし、ここは慣れるためにも最初から持ち込み無しで練習するのが正解かもしれません。

クリアのコツとしては、10Fごとにボスがいるため特に20Fと30F用に安全になれるアイテム(透明効果を持つものなど)を確保すること、有用ファングを確保することが重要です。ファングは人によって好みがあるとは思いますが、睡眠効果を持つファング(キノコ系かアリス系)を1つは所持しておきたいです。

ちなみに、住民に全員に話しかけるものというトロフィーがありますが、住民はストーリーを進めると全員に話しかけられるようになるためこの段階で取得してしまいましょう。

妖精の箱庭

ドラゴンファングZ妖精の箱庭クリア

妖精の箱庭(フェイ問的なパズルダンジョン)はどの段階でクリアしてもいいのですが、ドラゴンファングZ特有のテクニックもこの妖精の箱庭から学べるためゲームクリア前に行うのが望ましいです。

妖精の箱庭は序盤こそ簡単ながら最後の方はかなり難しくなってきます。私は49Fまで自力で解いたものの49Fが分からず結局そこからは攻略動画を参考にしました。

攻略については大抵は自力で解けるものですが、分からなかったら『箱庭攻略のヒント – ドラゴンファングZ 攻略Wiki』を参考にするといいでしょう。

41F以降については私以外の方の動画ですが『ドラゴンファングZ – YouTube – YouTube』に動画があるためこちらをそのまま参考にプレイすればクリアまで行けます。

竜の深淵

ドラゴンファングZ竜の深淵クリア

竜の深淵はクリア後ダンジョンです。持ち込み無しとなっていることと、深層の敵の火力が強すぎるため何も知識がないとかなり難しいダンジョンです。

竜の深淵についてはまともに攻略するとかなりの上級者でないとクリアが不可能のため、ここは無限睡眠というテクニックを使うことを推奨します。
詳しい攻略記事は『ドラゴンファングZ 攻略メモ  竜の深淵 – かっぱのゲーム三昧』に書かれているためそちらをご参照ください。

無限睡眠の攻略法について簡単に書くと、竜の深淵の40Fボス(イザナミ)に確定ドロップの薬を投げてから倒してファングをゲットし、そのファングを複製して”イザナミ、イザナミ、睡眠系ファング”というファング構成で41F以降を進む攻略方法です。

イザナミファングのパッシブスキルに”ファングスキルを使用するとスキルを5チャージする”という効果があるため、それを2つ付けることで睡眠を使うためのスキル10を毎回溜めて無限に睡眠を撃てるようにするという割とバランス崩壊技です。

もかぷよのドラゴンファングZ 竜の深淵初打開をwww.twitch.tvから視聴する

無限睡眠を利用して竜の深淵の初打開したときの動画を残しておいたので参考にしてみてください(スマホから当サイトを閲覧している場合は下のテキストリンクからご覧ください)。

竜の深淵限定のボスファング

後述しますが、モンスター図鑑を集めるための条件は”モンスターのファングを入手する”という条件です。

竜の深淵にはダンジョン限定ボス(30Fのラー+ヴァルカン/40Fのイザナミ)が存在するため、これらのボス3体に確定ドロップの薬を投げてファングを”必ず”入手する必要があります。

持ち込み無しでさらにファングまでと考えると厳しく感じるかもしれませんが、イザナミファングは無しでクリアするほうが難しいくらいなので実質考えるのは30Fの2体だけです。2体も強力なボスというわけではなく、単に確定ドロップの薬を2個も30Fまでに引けない可能性があるから難しいというくらいなものです。

そして、この中で”ヴァルカン”のファングは必ず持ち帰ってください。ヴァルカンのスキルが50%の確率で倒したモンスターのファングをドロップさせる効果なので、このスキルが無いとこの後のモンスター図鑑集めの作業がかなり大変なことになります。



モンスター図鑑集め

ドラゴンファングZモンスター図鑑コンプリート

竜の深淵をクリアし終えたらあとはモンスター図鑑集めです。モンスター図鑑のトロフィーはいくつもありますが、全て入手するというトロフィーがあるためそのトロフィーを得る過程で全てのトロフィーが自動的に入手できます。

モンスター図鑑は全部で178種類です。178種類全てのファングを入手することでモンスター図鑑が完成します。

竜のゆりかごクリア時、または竜の深淵クリア時の装備を用いて竜のゆりかごをひたすら潜り、ヴァルカンのスキルでモンスターを倒してファングをゲットしていくだけです。竜の深淵限定ボス以外の計175体は全て竜のゆりかごのみでコンプリートできます。

なお、一定の装備品やファングは必要ですので、事故でやられてしまう可能性を考えるならメイン装備と有用ファングは分裂の書やアリスのサクリで複製しておくといいでしょう。

モンスターの中には退化の杖を振ってレベルダウンさせないと現れないもの(ラフレシアンやプチサキュバスなど)がいるため退化の杖は必須なこと、また進化後モンスターの大抵は竜のゆりかごには出てこないため進化の杖と魔導の書が大量に必要になります。
同一レベル以上のファングをモンスターに投げると進化することを覚えておけば進化の杖を振る回数は減らせますが、それでも多く必要とすることには変わりないのでたくさん集めておきましょう。

モンスターの中で、特に難しいモンスターを書いておきます。

シャイタン系

アイテムを投げると燃やしてしまう、さらに炎を無効化するのでヴァルカンのスキルで倒せません。
進化の杖を振ってから名もなき竜の王のファングのサクリ(ファング100%ドロップ)などで倒しましょう。

ミミック系

アイテムに化けているので単純に見つけにくいです。

攻略サイトによると出現階層は16~19Fのようなので、その階層はくまなく探し回って見つけたら確定ドロップで確実にファングを入手するようにしましょう。

おに娘系

出現階層が14~15Fと短く、さらにそこそこレアモンスターなのでなかなか見つかりません。

見つけたらこれもヴァルカンの50%ドロップに頼るのではなく、確定ドロップの薬などで確実に仕留めたいモンスターです。

ようかい犬系

こちらは透明なので見逃しやすく、見つけてもどこにいるか分かりづらいです。

遠くにいると思って進化の杖を振ったら目の前にいてその後の攻撃でやられてしまうことなどがあるといけないので、位置を把握して安全な位置から狩るようにしたいです。

アリス系

アリスは有用ファングなのでいつの間にか集まっていることが多いと思います。

ただ、アリスは杖を反射する能力を持っているため進化の杖が効きません。アリスのレベルアップにはファングを投げる方法やレイスの薬を投げ当てて敵を倒させる方法などしかないためそこに注意してください。

黄金コケットリ系

黄金コケットリ系はボスフロアを除く4~29Fにいるらしいですが、こちらもレアでなかなか会えません。私は最後のファングがこの黄金コケットリでした。

見つけたら確実に100%ドロップで仕留めたいです。

モンスター図鑑については数が膨大ですが、竜の深淵クリア後に数時間竜のゆりかごに潜り続けるだけでコンプできるものとなっています。

なお、ファング一覧については『ファング – ドラゴンファングZ 攻略Wiki』をご参考ください。

まとめ

ダンジョンを2つクリア、フェイ問ダンジョンもついでにクリア、その後モンスター図鑑をコンプするという流れを踏めばプラチナトロフィーをゲットできます。

ダンジョンを2つだけなのでプレイ前は簡単じゃないかと思いながらプレイを始めましたが、最初のダンジョンの竜のゆりかごすら難しく初めてプラチナトロフィーを取れないゲームになるのではないかと危惧するくらいでした。それは勘違いで単にドラゴンファングZ特有のテクニックや知識がないからそう感じただけで、慣れて覚えてしまえばローグライクゲームが得意な人ならそれほど難しくはないです。

逆に、ドラゴンファングZはローグライクゲームとしては結構難しいゲームなため、ローグライクゲームの経験が浅いプレイヤーの方だとプラチナトロフィーを取るのに苦戦するかもしれません。とはいえ無限睡眠などと言った割とずるいテクニックは存在するのでめげずにプラチナトロフィーまで頑張っていただければと思います。