説明は割愛しますが、tipmonaを使うと口座(ウォレットも)すら無しにTwitter上でモナコインを誰でも持つことができます。

@tipmona balance”とTwitterで呟くと自分のTwitterアカウントに紐づけされているモナコインがどれだけあるのかを調べることができますが、私が調べてみたところ32mona近く持っていました。

私がモナコインを貰った当時は1monaが10円くらいだった気がするのですが、今では上がりに上がって1mona300円前後になっています。

もう少し上がるかもしれませんが、どうせただで貰ったものですしこれを機に換金したいと思います。

Zaifの開設

モナコインを売って日本円にするには仮想通貨を扱っている会社の口座が必要です。

仮想通貨の王様であるビットコインと比べるとモナコインはまだまだ扱っている会社が少ないのが現状ですが、ここは私が口座を開設した『Zaif』を例として説明します。

上記のサイトから無料登録を済ませ、個人情報を入力すると仮登録が完了です。免許証などの本人と証明できる画像(jpg形式でOK)も要求されますが、デジカメで撮った免許証の画像を送ったら認証されましたのでおそらくスマホで撮った免許証の画像などでも問題ないでしょう。

本登録にはここから郵送による本人確認が必須となっています。画像登録まで済ませると”テックビューロ株式会社”というところからハガキが送られてくるので、そのハガキが到着したら中を開いてハガキの案内に従って本人確認を済ませてください。

TwitterからZaifにモナコインを入金

ここまで出来てZaifの登録が完了したら、TwitterからZaifの口座にモナコインを入金します。

Zaifにログインし、画面右上のアカウントを選択後、基本画面から”MONA”を選択します。

画像では黒枠で隠していますが、ここに入金用のアドレスが表示されています。このアドレスにTwitterから送金します。

詳しいお話は省きますが、私の場合は口座に”32.954”monaあるため、tipmonaを利用した際の手数料0.01monaを考慮し

@tipmona withdraw 32.944 入金用アドレス

と入力することでZaifへの入金ができました。なお、”入金用アドレス”となっているところは画像の黒枠で隠しているところに書かれているアルファベットの羅列に書き換えて入力してください。

Twitterからの出金に成功すると上記のようにリプライが届きます。

未確認のトランザクション

Zaifへのモナコインの入金が成功してもすぐに取引できるのではありません。
仮想通貨の世界では、その取引が正しいものであるかどうかをコンピューターを使って演算して確かめます。世界中のコンピュータが自分の振り込んだ出金が正しいものであるかを検証し、その検証が終わってから初めて取引が可能になります。
トランザクションの確認が済むまでしばらく時間がかかりますのでここは待ちましょう。

私の場合は30分程度で無事反映されましたが、人によっては1日かかることもあるそうです。気長に待ちましょう。

反映が済んだら、あとは取引で現物売りで売りたいmonaを選択するだけです。簡単売買と取引という2つの売却方法がありますが、簡単売買は取引より安く買い叩かれるので取引を選択してください。

全額成行売りを選択したところ、325円で2回に分けて合計32monaを売却できています。
指値と成行という2つの注文方法があります。よく分からないなら成行で、売る量も100%にするといいでしょう。

32monaで325円ですから、1回の取引で1万円近くが降ってきました。大事に使います。

最後に

ここまで読んで、Twitterにあるモナコインを日本円にするのも面倒だなぁと思った方がいらっしゃると思います。

@tipmona tip @mokapeer 金額

とするとこの記事を書いた私にmonaが届きますので、少額すぎて換金が面倒だったり口座の開設が面倒にだったりする方はご寄付願います。当サイトのサーバー維持費などに使わせていただきます。

知らない人にあげるなんてもったいない!という方は、是非Zaifの口座を取得してご自身のお金としてください。