連携時のLP計算やHP計算はどのようにされているかが話題に挙がったので調べてみました。
焦点となっていたのは、ニナブラ、もしくは高速連射と連携した場合、高速連射の方が高速ナブラ分HPダメージが減ってからニ連射が入るため、ニナブラとやってやるよりも強いのではないだろうかということでした。

これを調べるにはまずLP計算がどのタイミングで入っているかを調べないといけないため、以下の方法で調べました。
・ヴェント編を初めからプレイ
・ティフォンに狙い撃ち(LP攻撃7)を使わせ、ヴェントに空気投げ(LP攻撃0)を使わせる
・スケルトン相手に調査(ティフォンの狙い撃ちのHPダメージは連携させても常に0)
・調査時のヴェントの力は23、ティフォンの技は7で銅の金属弓を使用

結果を言うと、狙い撃ち+空気投げと連携した場合は確実にLPダメージ0で、空気投げ+狙い撃ちと狙い撃ちを後に持ってきた場合は確実にLPダメージ1でした。連携時は1攻撃毎にHP計算がされ、その都度減ったHPダメからLPダメージが再度計算されるようです。
これをどうTA中に利用するかというと、例えば相手がHP満タンの円卓の何らかで、相手が既に3行動し終えていてこちらは連射と高速ナブラが残っており、確実に連携できる状況があったとします。

仮に三連射と弓パネルが揃っていると、三ナブラと撃ってやりたくもなりますが、ここは多少リール難度は上がりますが、円卓のHPの高さから言っても高速連射とやってやるほうがLPダメージ期待値は高いでしょう。そこそこリール難度の高い高速連射をノーウェイトで決めてやるとかっこいいので、是非積極的に高速連射を使っていただきたいです。