ルビィ6人ルートにおける神のテーブル使用が流行っているようなので。
最近はアンサガRTAの最先端をそんなに追っておらず、いつ頃から流行っているかは分かりませんが、閃き安定とパネルの安定を両立した良案のようです。

従来の6人ルートでのサブシナリオの選び方は
玉座の温もり(ナブラ閃き)→二つの月の神殿→さまよえる島(ナブラ閃き)→二つの月の神殿
となっていました。

これが新戦略だと
エスカータ城→二つの月の神殿→神のテーブル(ナブラ閃き)→さまよえる島(ナブラ閃き)→二つの月の神殿
となり、玉座の温もりで閃きがない分序盤が早く、神のテーブルのボスの閃きランクも36と高めで、ツォロフェロには廃石が売っていることもありますし、一石二鳥どころか三鳥となっています。

ただ、単純にルビィ編で最速を狙うとなると話は別で、安定度外視で玉座の温もりを選ばずエスカータ城に行き、さまよえる島の青龍で簡単に閃くことに賭けた方が当然この新戦略より早いわけなので、記録狙いに関しては神のテーブル使用ルートで行く動機付けは薄いと思います。5人で倒せるなら別ですが…。
また、7人TA等の失敗が許されない大会などで使用する戦略としても、ルビィ6人でのルーラー打開率はそれほど高くないわけですし、クリアタイムの平均値としてはまだ7人ルートの方が上かなぁと思います。

あちらはルーラー戦で負けることがほぼないことから2時間前後で安定するのに対し、この新戦略6人ルートは1時間45分前後で行ける代わりに、肝心のルーラー打開率が心もとない気がします。

とはいえ、ルビィ編はまだあまり流行っていない部類の主人公なので、今年の年末までにはある程度煮詰まってくれるのかもしれません。ルビィ編が1時間45分程度で安定すると、マイスで一回全滅し、かつアーミック編でのアイテム集めが酷くても7人で17時間切りくらい安定しそうで、そうだと自己記録も狙いやすくなって個人的にすごくありがたいのですが、最近TA熱が下がってきているので自分ではあんまりやる気になりません…。
ルビィ編で神のテーブル使用がいいと知ったのも一昨日くらいでしたし、もうちょっと色んなとこにアンテナを張りたいので、近いうちに何か行動してみることにします。