完全防御率と回避について

Aエンディング中のアーリィは決め技を撃ってくれないのでアーリィのボイスコレクションはセラフィックゲートで集めましょう的な攻略をよく見聞きしていたのですが、先日RTA中に普通にアーリィが決め技を撃ってきました。

アーリィの決め技が来ると30秒近くロスしてしまいます。
それだけでRTAの記録達成が不可能になるため、アーリィに決め技を撃たせない方法を調査した結果をまとめます。

アーリィの攻撃を受ける可能性がある仲間について

アーリィ戦はブラムス、アリューゼ、レザード・ヴァレス、メルティーナという固定パーティーで戦闘に臨みます。
アーリィの攻撃は通常攻撃で最遠の仲間キャラクターには届かないので、攻撃が当たる可能性のあるキャラクターはブラムス、アリューゼ、レザード・ヴァレスの3人となります。

攻撃を回避するキャラクターとそうでないキャラクター

このうち、ブラムスとレザード・ヴァレスは200ターン近くターンを回しても一度も攻撃を受けることがありませんでした。
これは、ブラムスとアリューゼは初期レベルが30あることからAGL(回避率であるAVDに影響)のパラメータが育っているからだと考えられます。

それに対し、アリューゼは全く攻撃を避けませんでした。
これはAエンディングRTA中のアリューゼはレベル1の初期装備であり、AGLも育っておらず初期装備であることからAVDを底上げする装備品もないからだと考えられます。

アーリィが決め技を撃つためには攻撃を命中させることが必須なため、アリューゼもすべて回避するようにしてやればアーリィが決め技を撃つ可能性を潰すことができます。

靴を装備させる

ヴァルキリープロファイルの防具で、足防具は主にAVDをアップさせる効果となっています。

アーリィ戦突入前には既にゲーム内最強靴装備である“ヴァリアント・グリーブ”が600MPで生成できるため、それをアリューゼに装備させて再度アーリィ戦に臨みました。

その結果、確実に攻撃が当たっていた初期防具の頃とは打って変わり、攻撃に当たることが一度もなくなりました。

しかし、攻撃に当たりはしないもののガードしてしまい、ガードの後に決め技を撃たれる、またはガードした結果ガードクラッシュを引き起こしてしまって次のターンにアリューゼが行動できないという事態となってしまうことがたびたびありました。

ガードと回避の優先度の違い

ここで、ガードと回避ではガードのほうが優先順位が高いのではないかと考えました。

ガードすることなく確実に攻撃を回避するブラムスは防具を何も装備していないので完全防御率は0、レザードも小手(完全防御率に影響する装備)を装備していないので完全防御率は0です。

アリューゼは初期装備にガントレットを装備させており、このガントレットは完全防御率を10アップさせるという効果を持っています。
これを外し、完全防御率を0にして再度アーリィに挑んでみました。

その結果、ガードすることが一切なくなり、アリューゼも攻撃をすべて回避するようになりました。

結論

RTAにおいてアーリィの決め技は撃たれた瞬間に記録達成が不可能になってしまうくらいタイムのロスが大きい行動です。

これを防ぐために、今後RTAをするときはChapter8開始時点でアリューゼの小手を外し、靴を装備させることでアーリィ戦で決め技を撃たれることがないようにすることにします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です